マラソンレースへの移動を快適にしてくれるアスリート仕様のバッグをゲット!

いよいよ本格的なマラソンシーズンに突入。レースに出場したり、家から離れたところへ練習に出かけたりと、荷物を持って移動する機会が多くなってきます。

今シーズンは、ランニング用のバッグを新調してレースや練習への移動を快適にしようと思い、色々リサーチを続けていたのですが、ついに求めていたすばらしいバッグに出会うことができました!

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いままでで使っていたバッグ

こんなのを使っていました。

ランニングを始めた頃に近所の雑貨屋で3000円くらいで買ったものです。
adidasのロゴは付いていますが、特にスポーツ用の高機能のものではなく、ごく普通のリュックです。

収納は、メインの部分と全面のポケットの2箇所。

ただ、デザインもそんなに悪いわけでもなく、愛着もあるので、気がつくと何と10年使い続けていました。

一番の大きな不満は容量の小ささです。

新しいバッグに求めるもの

新たに買うバッグにはいくつか要件があります。

容量

ぼくは旅行の時なども、余計な着替えをあれもこれもと詰めて荷物が減らせないタイプです。

レースのときも、大量のサプリメント、帰りの着替え、道中食べる「かも知れない」食料に加えて、行き帰りはレースとは別のシューズを履くので、冬場のレースはいつもカバンはパンパン。

なので、今よりも容量増加は絶対条件です。

ポケットがたくさんあること

容量と同じくらい重要なのがポケットの多さ。

ポケットが少ないとないと、いろんなものをメインの収納にすべて突っ込むことになって、目的のものを探すのが大変。
小物を目的ごとに分けてポケットに収納できると、使い勝手はかなり高くなりますね。

ドリンクホルダー装備

バッグの両脇にペットボトルを挿せるドリンクホルダーもぜひ欲しいです。

まあこれはスポーツ用のリュックなら付いてないほうが少ないかもしれません。

デザイン

最後にデザイン。これ重要。

機能的にバッチリでも見た目がイマイチっていうのはやっぱりダメです。

アスリート風の雰囲気を漂わせて、それでいてやりすぎてない感じのクールなデザイン(果たしてそんなものが見つかるのか?)が理想です。

たどり着いたのはこれ!アディダス OPSシリーズ!

リサーチの結果たどり着いたのが、アディダスのOPSシリーズのバックパックです。

OPS(オプス)は、アディダスがプロアスリートの要望を聞き入れながら開発をした高機能バッグシリーズで、サッカー日本代表やJリーグのベガルタ仙台などで実際に使用されている実績があるとのこと。

この様なOPSシリーズの紹介記事も参考になりました。

で、今回購入したのが、このOPSのバックパックです。

バックパックタイプには 20L/26L/30L の3つのサイズがあり、20Lと26Lで迷った末、26Lを選択しました。

結果としては26でベストでした。(20だと今のものと容量的にあまり変わらない。30は大きすぎる。)

もう少し細かく紹介します。

サイズ感

前のバッグとの比較。

単純に縦サイズが大きいのに加え、上部までほぼまっすぐの長方形の形をしているので、高さ以上に容量があります。

しかし背負ってみるとそれほど存在感はなく、荷物を詰めても快適に背負うことができるサイズです。

メイン収納

メインの収納部は、上部のジッパーを開けるとパカッとフタのように開きます。

内側がライトブルーになっていて、中身が見やすいです。見た目的にもかなりかっこいい。

中には小物を入れられるポケットが1つあります。

ドリンクホルダー

必須要件の1つであるドリンクホルダーもしっかり装備しています。
もちろん両側に1つずつです。

ドリンクホルダーの上にあるファスナーを開けるとポケットがあります。

収納ポケット

充実しすぎているほどの収納ポケットの多さも魅力です。

まず既に上の写真で書いた様に、メイン収納内に小さなポケットが1つ、両脇ドリンクホルダーの上に1つずつ。

前面には縦に開く大きなファスナーがあり、この中が丸々収納になっています。

上部の「フタ」の部分にもファスナーがあります。
ここは容量はあまりないですが、さっと取り出したい様な軽くて小さなものを入れるのには重宝しそうです。

さらに、背当ての裏には書類やノートパソコンなどを入れられるスペースがあります。

レースにノートパソコンを持っていくことはないと思いますが、レース後にもらった完走証を入れるのにピッタリです。
これなら記念の完走証が気がついたらカバンの中でぐちゃぐちゃという悲劇も防げるでしょう。

シューズ収納スペース

別シューズを持っていく派のぼくにとっての高評価ポイントがこのシューズ収納スペースです。

底のファスナーを開けるとシューズがすっぽり入るスペースが現れます。

セカンドシューズスペース

極めつけはこれ。セカンドシューズスペースです。

バッグの一番底にあるマジックテープをベリベリと剥がして口を開けると…

中から筒状の袋が出現します!

バッグ本体の下に細いベルトでぶら下がる様な形になります。

これを使う機会はそうそうはないとは思いますが、カバンの中に入れたくない汚れ物や、どうしても入り切らない大物など、いざという時の緊急回避的な使い方ができるかも知れません。

その他

背当ては厚手のしっかりしたものが付いています。

これによって重量は少し増えていると思いますが、その以上に背負った時の負担を軽減してくれそうです。

上部には大きめの取っ手があります。

つかんでひょいと持ち上げるのも楽チンです。

イマイチな点

ほんとに気に入りすぎててネガティブな点が見つからないのですが強いていくつか上げるとしたら

自立しない

底が平らになっていないというか、少し斜めに面が切られているので、上からポンと置いたときに基本的に自立しません。
バランスを取りながらそっと置けば立たないこともないですが、そこは割り切って使うしかないです。

女性には大きいかも

26L サイズでちょうどよかったと書きましたが、それでも一般的なリュックよりは一回り大きく、女性には少し大きいかも知れません。

女性や体の小さい人の場合は20Lという選択肢もあるかも知れませんが、そうすると収納力というこのバッグの魅力が半減してしまうので、どちらを取るかということになるかも知れません。

実際の遠征で使ってみた

先日のつくばマラソンでこのバッグをレースデビューさせました。

当日はいつもの様に、

  • レース時に履くシューズ
  • 現地で着替える分のウェア類(シャツ、アームカバー)
  • サングラス(オークリーのでかいケース入り)
  • レース前、レース中に摂るサプリメント類(小さいジェル5本、大きいジェル1本、スーパーヴァーム缶、アミノダイレクト3包)
  • 行き帰りに食べる(かも知れない)携帯食(バナナ・羊羹・パン)
  • 大きめのスポーツタオル(ほぼバスタオルサイズ)
  • 帰りの着替え
  • レジャーシート
  • 折りたたみのウレタン座布団
  • ペットボトル1本

というバカみたいな荷物を持っていくことに。

これまでのバッグだと、脇のドリンクホルダーにバナナや折りたたみ座布団を入れるなどいろいろ駆使してパンパンに詰め込む感じだったのですが、このバッグでは何も考えずにホイホイ入れても全然余裕。

さすがに詰め終わったバッグを手で持ち上げたときは、「旅行でも行くんですか?」という重さでしたが、背負ってみると負荷分散を考えられた設計のおかげか肩にかかる負担はすごく少なく、とても快適に移動することができました。

荷物が少ないときにはぺったんこにしてある程度かさを減らすこともができるので、ランステへの行き帰りに使うという用途にも問題なく使えそうです。

いやー、これは本当にいい買い物をしました。

ランニングでの移動用に、少し容量の大きめのバッグを探している人にはおすすめです!

商品リンク

26Lモデル(今回レビューしたもの)
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