千葉マリンマラソンでハーフ自己ベストに挑む

1/24(日)、千葉の幕張で開催された第40回千葉マリンマラソン(ハーフマラソンの部)を走ってきました。

この千葉マリンマラソン、runnetでの評価はあまり高くないのですが、ぼくが本格的にランニングを始めた頃から出ている馴染みの大会で、何度も自己ベストを出している相性の良さもあり、これで9年連続出場になります。

昨年の千葉マリンは、東京マラソンを1ヶ月後に控えていたため練習と割り切って無理のないペースで走りましたが、今年は湘南国際からいい状態をキープ出来ているので、自己ベスト(1:38:43)更新を狙ってレースに臨みました。

ラップは以下の通り。

ChibaMarine_Split

結果は 1:36:59 で、目標通り自己ベストを2分弱更新することが出来ました!

以下、レース概略。


前日までの予報では、前日は雪で当日も最高気温6°Cということで寒さに震えるレースになるのかとビビっていましたが、スタート時点では気温も上がりかなりよいコンディションでした。

今回は頭から 4:30〜40/kmのペースをキープする予定でしたが、最初の2Kmは渋滞に巻き込まれペースは上がらず。

(予想タイムをサバ読んで、明らかに遅い人たちが前にいるのはまあある程度仕方のないこととあきらめていますが、ブロックを無視して前方に並んでる輩が本当に多かった!ほんと大概にしろと言いたいです。)

3Km以降は 4:40/km 以内をキープ。風も前半はほとんど感じず、折り返しまでは快調にラップを刻みます。

折り返しを過ぎるといつも通りの向かい風を感じ始め足取りも重くなりますが、それでも踏ん張ってペースをキープ。しんどくなり始めた15Km当たりでQちゃんがいた!何ていいところにいるんだ!毎度Qちゃんをとのハイタッチには元気をもらいます。

Qちゃんパワーで公園エリアを抜け、17Km辺りからは千葉マリン名物・美浜大橋の上り坂。そしてここへ来た途端になぜかやっぱり強烈な向かい風!もう何年もこのレースに出ていますが、最後の美浜大橋が強風でなかった記憶がほとんどありません。

しかしここは周りがガクンとペースを落とす中、ほぼ同じペースを維持して周辺のランナーをごぼう抜き。21Km のラップは唯一 4:30/Km を切り、自己ベスト更新でゴールを切りました。


次のレースは3月の横浜マラソン。

レースまで1ヶ月半ですが、この調子を維持して横浜でフルも自己ベスト更新と行きたいところです。

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