カップヌードルミュージアムでオリジナルカップヌードルを作ってみました!

3/15は記念すべき第1回横浜マラソンが開催されました。ぼくも子供をつれて応援に行ったのですが、スタート地点のみなとみらい大橋でランナーを見送った後、ゴール地点へランナーたちが帰ってくるまではだいぶ時間があります。

どこか子供も楽しめるいいスポットはないかと調べていたところ、ゴール地点のすぐ近くにカップヌードルミュージアムなるものがあるとのこと。何でもオリジナルのカップヌードルが作れるということで、ここへ行ってみることにしました。

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カップヌードルミュージアムとは

「カップヌードルミュージアム」は、インスタントラーメンにまつわるさまざまな展示や体験工房など通じて、発明・発見の大切さやベンチャーマインドについて楽しみながら学べる体験型ミュージアムです。

場所はみなとみらいのワールドポーターズの向かい辺り。電車で行く場合は、みなとみらい線・みなとみらい駅、馬車道駅(いずれも徒歩8分)、京浜東北線・桜木町駅(徒歩12分)、が最寄り駅になります。

入館料は、大人 (大学生以上) :500円 、高校生以下は無料。アトラクションによっては別途料金がかかるものがあります。

自分だけのカップヌードルを作ろう!

カップヌードルミュージアムには、カップラーメンの歴史が見れる展示コーナーや、チキンラーメンの手作り工房、カップラーメンの工場を模した子供むけのアスレチックコーナー、世界の麺が味わえるフードアトラクションなどさまざまなコーナーがあるのですが、今回体験したのはマイカップヌードルファクトリーです。

世界でひとつだけのオリジナル「カップヌードル」を作ることができる工房。自分でデザインしたカップに、4種類の中からお好みのスープと、12種類の具材の中から4つのトッピングを選べます。味の組み合わせは、合計5,460通り。「逆転の発想」の大切さを楽しみながら体感してください。

カップヌードルを一から作るわけではなく、スープとトッピングを選んでオリジナルテイストのヌードルが作れるってことですね。

ミュージアムへ潜入

ミュージアムへ到着しました。カップヌードルミュージアムという名前の響きから、巨大なカップヌードルを模した面白い建物を勝手に想像していたのですが、予想に反して近代的でオシャレな建物。

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一階のフロントで入館料を払ってチケットを受け取ったあと、二階に上がって自動改札のようなゲートを通過して入館します。ちなみに一度チケットを購入したらその日のうちは一度外に出てからの再入館は自由だそうです。

マイカップヌードルファクトリは三階になります。このアトラクションの入場には整理券が必要になります。先着順で時間帯ごとの整理券が配布されているのでまずこれをもらう必要があります。

この日は、整理券配布場所へ行くと直後の時間帯の整理券がまだ配布されていたため、すぐに入場することができました。

会場の様子

会場の様子はこんな感じ。なかなかの盛況っぷりです。
これは結構時間がかかるのでは、と思いつつひとまず入り口の列に並びます。

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まずはカップを購入

入り口の列に並んだあと、まず最初に販売機でカップを購入します。代金は一食300円。まあまあリーズナブルな価格ではないでしょうか。

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この自販機から出てくるのはただの空き容器。このカップを持ってこの先の工程を進んでいくことになります。

ちなみに写真はありませんが2番目の工程は手のアルコール消毒でした。

カップをお好みにデザイン

しばらく列に並んで待つと、係の方がの順番にテーブル席へ誘導してくれます。ここではカラフルなマジックペンを使って、先ほど受け取ったカップを好きなようにデザインしていきます。センスの見せ所ですね。ちなみにぼくは残念なくらい絵心がないので、作品をここで公にすることは自重いたします。

ちなみにテーブルは常に満席の状態ですが、人の回転は早いので次々と案内されてあっという間に順番は回って来ましたよ。

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お絵描きが終わったら、カップを持って次の場所へ移動します。ここでまたちょっと行列待ちが入りました。

カップヌードル工場

ここからは実際のカップヌードルの製造工程です。カップはエリアの入り口でスタッフの方に渡し、ガラスの向こうで行われる作業を見ながら進んでいくことになります。

まずはカップに麺が投入されます。

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カップの上から麺を入れるのではなく、さかさまの状態の麺の上からカップをかぶせてからひっくり返す、というのがポイントだそうです。

カップをひっくり返す作業は自分でやります。ハンドルを回すだけの簡単なお仕事です。

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オリジナルテイストをチョイス!

お次はいよいよ、テイストのチョイスです。ここでオリジナルカップヌードルの出来が決まるわけですから、慎重かつ大胆に攻めたいところですね。

次の中から、スープの味とトッピング(4種類)を選びます。

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↑マイカップヌードルファクトリーのページより引用

スープは市販の製品のバリエーションですが、具材の方は市販のものには使われていないのでは?と思うものもいくつかありますね。

今回の二人のチョイスはこんな感じです。

  • お父さん(ぼくです)
    • スープ:チリトマト
    • 具材:チェダーチーズ、エビ、カニ風味カマボコ 、コーン
  • 息子(5歳)
    • スープ:カップヌードル(ノーマル)
    • 具材:ガーリックチップ、コロチャー、タマゴ、コーン

下のような感じで、目の前でスープと具材をカップに投入してくれます。
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投入後のカップたち。

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パッキングしたら完成

中身が入ったら、カップのパッキングです。

まずはフタ。

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熱でプレス。

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続いてシュリンク包装。

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出来上がり!
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最後に、持ち帰り用のエアパッケージに入れて終了です!

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気軽に楽しめてオススメです!

こんな感じで世界にひとつのオリジナルカップヌードルが作れました!

所要時間は列に並んでから完成まで正味40分くらいでした。
入館料も参加料金もリーズナブルなので、親子で気軽に楽しめるのではないかと思います。(子供が入場無料なのがうれしい!)

もっと本格的なラーメン作りがしたい!という場合は、もう一つの製作系アトラクション「チキンラーメンファクトリー」がいいかもしれません。
(小学生以上、要予約)

チキンラーメンファクトリー

こちらも子供が小学校に入ったらやってみたいです。

以上、マイカップヌードルファクトリーの体験レポートでした。

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