最強のランニングポーチとうわさのフリップベルトをようやく購入!

以前から気になっていたフリップベルト
だいぶ前から色々なサイトやテレビなどでも紹介されているので、知っている人も多いのではないかと思います。

Amazonでも高いレビュー評価を受けている人気商品です。

Flipbelt_amazon_review

このブログでも、気になるランニンググッズを紹介する記事(↓)の中でも欲しいグッズの一つとして紹介していました。

しかし、これまで長年使ってきたスパイベルトへの変な愛着と、お値段が若干お高め、というところでしばらく購入を見送っていたのですが、スパイベルトのゴムが伸びきってしまっていよいよ使い物にならなくなってきたので、ようやく購入に踏み切りました。

結論から言うと、「なんでもっと早く買わなかったんだ!」と言わざるを得ません(笑)

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買ってみた

購入にあたって一番迷ったのがサイズ。

公式サイトのサイズチャートによると、適合サイズは以下の通り。

・XSサイズ:56~65cm(22~25インチ)
・Sサイズ:65~74cm(26~29インチ)
・Mサイズ:74~81cm(29~32インチ)
・Lサイズ:81~89cm(32~35インチ)
・XLサイズ:89~97cm(35~38インチ)

ぼくはウエスト72cmというやせ型体型なので S サイズになりますが、腰よりも下の骨盤周りに装着する場合はヒップのサイズで合わせた方がよい、というレビューなども見かけ、かなり迷いました。

最終的には、「欲しかったカラーの M サイズが品切れ」というあまりよろしくない理由で S サイズに決めてしまったのですが、結果としてはこれで正解でした。
Amazonや楽天のレビューなどでは「迷ったらワンサイズ下がいい」というものをよく見かけたので、その辺りも考慮に入れてサイズを選ぶとよいと思います。

で、買いました。

色はどんなウェアにも合わせやすいカーボンにしました(写真では黒に見えますね)。いい色です。

DSC_0669

ものを入れるための穴は前に2つ、後ろに2つの計4つです。

DSC_0670

前面の左の穴の中にはこの様なフックがあります。
鍵などを収納する時はこのフックを使えば落下防止になります。

DSC_0668

スマホも余裕で入ります。写真は iPhone6 です。

DSC_0671

走ってみた

さっそくフリップベルトを装着して10キロほど走ってみました。

まず感じるのは、ちまたの評判通りのフィット感の素晴らしさ。

スパイベルトと比べると、圧倒的に体と接する面積が大きいのですが、体にフィットするので装着感をあまり感じません。
そして、スパイベルトではスマホくらいの重量のものを入れるとどうしても重さでベルトが上下に揺れてしまうのですが、フリップベルトは全くと言っていいほど揺れません。

これは想像以上に快適!!

強いて言うなら、走っているうちにベルト周りに汗をかいてきて、蒸れ気味になってきてしまうのが気になりました。(これはこの真夏の時期だからというのもあるでしょう)

にしてもこれはいいですね。個人的には間違いなく買って正解でした。

むしろレースにこそ使える気も

フリップベルトを実際に使ってみて思ったこと。

商品のコンセプトからすると、これは記録を狙う様なランナーよりも、カジュアルにランニングを楽しむランナーをターゲットにした商品だと思いますが、ぼく的にはレースの時にこそ威力を発揮してくれるのではないかと思っています。

もともとぼくは、フルマラソンのレースにはエネルギージェルなどの補給食を大量に携行する、補給食頼りランナーです。
なので、サブ4を達成し、サブ3.5を目指す様になった今でもレースの時は下のような大きめのウエストポーチを身につけて走っています。

DSC_0672

この中に、ジェルを4つか5つ、顆粒のアミノ酸を3, 4本、貴重品等々を入れて走るわけですが、それだけ入れるとこのサイズのポーチでもそこそこパンパンになります。
また、この手のポーチだと腰の辺りでキツ目にベルトを締めることになるので結構じゃま。
そして、何より速そうに見えない(笑)

フリップベルトなら、前後左右に分散してものを入れることができるので大量のジェルを入れても余裕がありそう。
(前側に顆粒のスティック。後ろと横にジェルを分散して配置。みたいな感じで)

ウエストポーチの様なベルトの締めつけ感からも開放されそう。
そしてベルトをシャツの下に入れてしまえば、何も持っていないかの様!

ということで、今月末の北海道マラソンはこのフリップベルトを持って走ってみようと思います。
北海道マラソンはファンラン気味に走る予定なので、スマホもいれちゃおっかなー。

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