Garmin Forerunner 225 が到着したので開封レビュー!(前編)

先日の記事「Garmin Forerunner のニューモデル 225 はついに心拍計を搭載!」の中で予告したとおり、Garmin Forerunner 225を注文していました。
(注:Forerunner は日本では ForeAthlete の名前で販売されているモデルの海外版)

前機種の220の時と同じく海外モデルを個人輸入で購入しましたが、到着まで予想以上に時間がかかったりちょっとしたトラブルがあったりでようやく使える状態になったので、軽く紹介しようと思います。

せっかく手元に220があるので、新旧機種の比較を交えてレビューしてみます。

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開封の儀

まずはお決まりの開封の儀。

パッケージの外観はこんな感じ。

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220と並べてみると、パッケージの形状ほぼ同じ。デザインも流用感がありマイナーチェンジモデルであることがよくわかります。

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蓋を開けます。

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箱から出すとこんな作り。いつものモデルと同じ感じですが付属品が大分すくなくなってスッキリしています。

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内容物一式。

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本体

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時計本体。表面の表示は液晶画面ではなく出荷時に貼られている(保護?)シールです。
一度剥がして撮影のために貼り直したので気泡が入ってしまっているのはご愛嬌。

USBケーブル

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PCと接続してデータ転送&充電をするためのケーブルです。
225はWiFi機能を搭載していないので、PCとのデータ転送はこのケーブルを使って有線で行うことになります。スマホとの間はBluetoothでデータ転送が可能です。

ついでに220のケーブルと比較してみました。上が220で下が225。端子の位置が違っていて、互換性はありません。

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取説類

Quick Start Manualが12言語分付属。このペーパーレスの時代に見事に逆行する仕様です。
正直、いるかこれ?と思います。

海外モデルは日本語に対応していないのでマニュアルにも日本語版は含まれていません。が、最近は有名なショップがWebで日本語マニュアルを公開してくれているので、そのへんは不自由しないですね。

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あと、もう一つ冊子が入っていました。

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中身を見てみたところ「ご使用上の注意」的な内容の様でした。ページ数のある冊子ですが、同じ内容が複数言語分入っているので大した内容ではありません。

開封の儀は以上。

初期設定

それでは早速電源オン!と思ったらバッテリーがすでに切れている模様。
はやる気持ちを抑えてしばらく充電し、再度トライ!

本体左上のボタンを長押しすると電源が入り、聞き慣れたビープ音&バイブと共にGARMINロゴがしばし表示されます。

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ロゴ表示が終わるとウィザード形式の初期設定が始まります。Forerunnerではおなじみの形式です。

最初は言語選択。ここはEnglish一択で。

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次は距離表示の単位。MileとKmが選べます。

関係ないですけど、海外のフィットネス系SNSだとマイルがデフォルトのものも結構あったりして意外と面倒だったりしますよね。

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時計の表示形式選択(12時間表示/24時間表示)。ぼくは24時派です。

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ここからはプロフィール設定。まず性別を入力。

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誕生年。

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体重&身長。

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最後に新機能のActivity Trackingを有効にするかどうかの選択です。

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Activity Trackingは、ランニング時ではなく日常生活の中での歩数や消費カロリー、睡眠時間などをモニターしてくれる、活動量計の代わりになるような機能です。
ぼくはこの時計を一日中つけるような使い方はしないですが、とりあえずここはOnに設定しておきました。

これで初期設定は完了。画面はアクティビティ開始前のGPS捕捉待ち状態になります。

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というところで、本当はもう少し書くことがあるのですが、いい時間になってしまったのでここまでで一旦アップしておきます。

後編では220とのサイズ比較や、ユーザインタフェース周りを紹介しようと思います。数日後にまた見にきて下さい!

追記:

後編を公開しました。

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