Garminから子供用アクティビティトラッカー vivofit jr. が登場!

ガーミンから子供用アクティビティトラッカー vivofit jr. が登場しました。

子供向けフィットネスプロダクトという新たなカテゴリの開拓を狙って投入されたこの商品。対象年齢は3歳〜10歳ということで、ちょうどこの年齢の子供が二人いるぼくにとってはどんな商品なのか非常に気になるところです。

今回はこの vivofit jr. について仕様をレビューします。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

参考サイト

PV

Garmin公式PV。製品コンセプトが一通り紹介されています。

Garmin公式サイト

vivofit jr. 製品サイト

vivofit シリーズスペシャルサイト

garmin-vivofit-special-headerhttp://www.garmin.co.jp/minisite/vivo/

vivofit jr. の仕様をチェック

外観・主要スペック

カラバリは、赤・黄色・白の3色。

vivofit_jr_color画像:www.garmin.co.jp より引用

いずれも単色ではなく子供向けのカラフルなデザインです。柄はカラー毎にちがったものになっています。

バッテリーはボタン型電池1個で1年間駆動。充電や電池交換の煩わしさはありません。

バンドは子供でも簡単に脱着できる様、伸縮性のあるワンピースタイプを採用。
高い耐久性と水深50m(5 ATM)の防水性能を備え、トータルで子供が快適に使えることを重視したデザインになっているとのことです。

重量は17.5g。
同じライフログバンドの vivofit 3(26g)、vivosmart 3(20.4g)と比べても軽量で、こちらも子供が使うことを考慮した仕様です。

ライフログとしての機能は、

  • ステップ数
  • 睡眠時間
  • 一日の運動量(60分を目標として自動設定)
  • ムーブアラート(一定時間動かないと警告)

というごく基本的なものに限定。心拍計、GPS 等のセンサは非搭載です。

時計表示・ストップウォッチ機能も付いているので腕時計代わりにもなりますね。

スマホアプリ

vivofit jr.で収集したデータは専用のスマホアプリ「vivofit jr.」で管理します。

vívofit jr. App | アプリ | 製品 | Garmin | Japan | Home
ガーミン・インターナショナルの公式ウェブサイト。最先端の全地球測位システム GPS 受信機やその他のコンシューマエレクトロニクスを設計、製造、マーケティングするガ...

子供がそれぞれ自分のスマホにアプリを入れてデータを管理するのではなく、親のスマホアプリで全ての子供の vivofit jr. のデータを一括管理する形です。

Screenshot_20170504-010050

アプリ上で子供のプロフィールを作成すると、この様にそれぞれの子供のデータがリストで表示されます。ここでバンドとのペアリングをすると、バンドで収集したデータが自動的に同期されてこのアプリ上で確認できるようになります。

リストからプロフィールを選択すると、それぞれの子供ごとの詳細データを確認する画面になります。ここには3つのタブがあります。

1つめはアクティビティトラッキングの集計データです。いわゆるライフログとしてのデータ表示ですね。

2017 May 04 01-28-36-01

ここでは各日付ごとに、活動時間、歩数、睡眠時間が確認できます。睡眠時間は一般的な活動量計と同様に睡眠の深さを記録してくれます。

次のタブは「お手伝い」機能のタブ。

Screenshot_20170504-010206
ここではお手伝いの記録の入力と実績の確認ができます。

その日に何かお手伝いを実行したら、この画面でお手伝いにチェックをつけるとコインが獲得できます。獲得したコインは「ごほうび」と交換することができます。

お手伝いはあらかじめプリセットされたものが用意されていて、選択したものだけがリストに表示されます。

Screenshot_20170503-175226

3つめは「ごほうび」機能のタブ。

Screenshot_20170504-013703

ここでは、上のお手伝いでゲットしたコインをごほうびに交換することができます。

ごほうびも、お手伝いアイテムと同様にプリセットされたものの中から選択して表示します。

Screenshot_20170504-013714

アイテムを登録する時に、そのごほうびがコイン何枚で交換可能かを設定することができます。魅力的なごほうびはたくさんお手伝いをしないとゲットできないという設定ですね。

最後に「アドベンチャートレイル」。

Screenshot_20170504-010044

これは家族間でアクティビティのランキングを競う機能です。

一日の活動量目標を達成するとマップ上で自分のアイコンが先に進み、家族の間でだれが一番目標を達成しているかを競争することができます。子供はみんなで競争となると頑張るものなので、子供のやる気を引き出すための仕掛けですね。

まとめ

以上、子供向け活動量計の vivofit jr. の機能紹介でした。

活動量計として基本的な機能を備えながら、子供の使いやすさを考慮したデザインと、子供がゲーム感覚で楽しめるスマホアプリの機能を搭載した、新しいタイプのライフログバンドです。

価格も定価で1万円を切る金額なので、ちょっと試してみるのもいいかも知れません。

商品リンク

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

この記事をシェア!

このブログをフォロー!