Garminの活動量計ニューモデル vivosmart 3 の仕様をレビュー!

Garminからライフログバンド(活動量計)のニューモデル、vivosmart 3が発表になりました。

スリムなデザインに、有機ELディスプレイ・光学式心拍計などを備えた高機能モデルで、これまでのvivosmart J HRの後継に当たる位置づけになるのではないかと思います。

Garminのvivoシリーズはモデルバリエーションが多くかなりラインナップも複雑になってきているので、他機種との機能比較も交えながらvivosmart 3の仕様をレビューします。

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参考サイト

まずは参考サイトの紹介。

PV

ガーミン公式のvivosmart 3製品紹介PV。

各機能を詳しく解説した動画が4種類。

公式サイト

Garmin公式サイトはこちら。

製品ページ

vívosmart 3 Black S | スポーツ・アウトドア | 製品 | Garmin | Japan | Home
ガーミン・インターナショナルの公式ウェブサイト。最先端の全地球測位システム GPS 受信機やその他のコンシューマエレクトロニクスを設計、製造、マーケティングするガ...

vivo シリーズスペシャルサイト

DC Rainmaker(海外レビューサイト)

DC Rainmakerさんの vivosmart 3 In-Depth Reviewです。

 vivosmart 3の機能をチェック

外観

カラバリは、ブラック・パープル・ブルーの3種類。

画像:http://www.garmin.co.jp/products/intosports/vivosmart-3-blue/ より

サイズはSとLの2種類が用意されていますが、カラーによって選択できるサイズが異なり、

  • ブラック:S or L
  • ブルー:S or L
  • パープル:Sのみ

となっています。

またベルトの金具部分の色も、Sサイズはゴールド、Lサイズはシルバーとなっていて、Sは女性、Lは男性の使用を意識したカラーリングです。

ディスプレイは必要な時以外は非表示になり本体に一体化する様なデザイン。

画像:http://www.garmin.co.jp/minisite/vivo/ より

細身でスタイリッシュな外観なので、普段使いでも違和感なく身につけられそうです。

主要スペック

主要なハードウェアスペックを従来機種と比較。

vivosmart 3 vivofit 3 vivosmart J HR vivosmart J HR+
サイズ 幅:18.5mm
厚さ:9.8mm
長さ:197mm(S)、223mm(L)
外周:122-188mm(S)、148-215mm(L)
バンドサイズ:137-194mm バンドサイズ:136~187mm 手首周囲:136.0~192.0 mm
重量 20.4g(S)、21.5g(L) 26g  29.6g 31.0 g
防水等級 50m防水 50m 防水 50m 防水 5ATM
バッテリー 充電式リチウム電池 CR1632(ボタン型電池) 充電式リチウム電池 充電式リチウムバッテリー
タッチスクリーン  
ディスプレイ OLED(有機EL)  (液晶?) (液晶?) (液晶?)
ディスプレイサイズ 9.6 mm x 19.2 mm 10 mm x 10 mm 10.7mm x 25.3mm 10.7 x 25.3 mm
画面解像度 64 x 128ピクセル  64 x 64 ピクセル 68 x 160ピクセル 68 x 160ピクセル
バッテリー寿命 最大5日間 1年  最大5日間 最長5日間(GPS使用時8時間)
光学式心拍計
気圧高度計
加速度計
環境光センサー
GPS
価格(定価) 18,334円(税抜)  9,241円(税抜)  18,334円(税抜)  24,815円(税抜)

重量は従来のvivofit, vivosmart シリーズから大幅軽量化(vivosmart J HR比で約8g減)。

サイズも小ぶりになっていますがその分画面サイズや解像度は小さ目になっています。

センサー類は、光学式心拍計に加えて加速度計も搭載。環境光センサーは恐らく有機ELの輝度を自動調整するためのものと思われます。
GPSは非搭載なので、ここだけはvivosmar J HR+ に劣る点になります。

バッテリー寿命も従来同等の5日間となっていますが、ここは長寿命化を実現してほしかったところですね。(光学心拍計を搭載していないvivofit 3は比較対象外)

機能比較表

他のvivoシリーズとの機能比較表です。

全体的に見て、GPS非対応とvivoactiveのスポーツアプリ以外は、他の機種で搭載されている機能を全てカバーしていて、現時点での全部入りモデルと言えそうです。(vivoactiveは活動量計というよりはスマートウォッチなので比較対象外と考えていいでしょう)

以下、vivosmart 3 での新機能を中心にいくつかピックアップします。

VO2MAX予測

ForeAthleteやFerixなどのスポーツウォッチシリーズではおなじみのVO2MAX予測する機能ですが、ライフログバンドとしては初めてvivosmart 3で搭載されました。内蔵の光学心拍計で計測した心拍数データからVO2MAXの予測値を算出してくれます。

VO2MAXを見ることで現在の自分の心配能力を把握することができますが、更にVO2MAXを元にフィットネス年齢を計算して提示してくれる機能もあります。

ストレスレベル計測

心拍数を常時計測することで心拍数の変化を監視して、物理的ストレス・心理的ストレスを検出して数値化してくれる機能です。

一日のストレスの変化がログとして記録され、ガーミンコネクト上で確認することができます。

筋トレ自動REPカウント

こちらもvivosmart 3で新たに搭載された機能。

筋トレモードに入ると、腕立てやベンチプレスなどの反復動作を自動的に検出してvivosmart 3が回数を自動的に記録してくれるというものです。休憩に入る時に本体をタップすることで休憩時間も記録することができるので、どのようなインターバルでトレーニングを何回行ったかを簡単に記録して後から確認することができます。

日常的にジムでトレーニングをする人には便利な機能ですね。

まとめ

ニューモデルのGarmin vivosmart 3についてざっと紹介しました。

価格は前機種のvivosmart J HRから据え置きながら、GPS以外はほぼ全部入り&色々新機能も追加されているという高機能モデルになっています。

それでいて細身のスタイリッシュなデザインで、違和感なく日常的に身に着けることができそうです。

VO2MAX予測やストレスレベル測定など、心拍数データを活用した分析機能も搭載されているので、ただ歩数と睡眠時間のログを取るだけの活動量計から一歩進んだ使い方ができる高機能なアクティビティトラッカーで、日常的にスポーツやトレーニングをしている人向けたモデルと言えそうです。

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