ガーミンから ’17年春 ニューモデル4機種発表!!

春のガーミン祭だ!!

いいよねっと改めガーミンジャパンから、2017年春の日本向けニューモデルが発表になりました。一挙4機種登場です。

いずれも海外では発売済みのモデルですが、あまりタイムラグなく日本でも発売となったようです。これはいい傾向ですね!

というわけで、今回発表になった4機種の概要をざざっと紹介します。

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fenix 5X Sapphire

fenix_X_saphire

アウトドア&マルチスポーツGPSウォッチ fenix 5シリーズの最上位モデル、5X Sapphireです。
新機種とは言え、既に同じシリーズのfenix 5、5Sは発売されているので、それほど大きなインパクトはないですかね。

フルカラー登山地図と日本詳細道路地図のデータがプリインストールされている点が他のモデルとの大きな違い。
あとはその名の通り風防にサファイアクリスタルを使用していて、プレミア感のあるモデルです。

重量は98gと結構重め(fenix 5シリーズで最も軽い5Sは67g、ForeAthlete 235jは42g)。スポーツ用というよりは登山やアウトドア向けのタフネスウォッチという感じですかね。

価格は\99,800(税抜)とお値段的にもプレミア感抜群(笑)!
発売日は4/27です。もうすぐ!

ForeAthlete 935

foreathlete_935_01

ランナーとしてはやっぱり気になるのはこれでしょう。
Forerunnerシリーズの最新フラッグシップモデル、935の日本語版です。

気圧計・電子コンパス、トレーニングステータス機能、ランニングダイナミクスなど、ハイエンドモデル固有の機能を備えながら、バッテリー寿命はウォッチモードで最大2週間、GPSモードで最大21時間と超スタミナを実現。fenix 5シリーズで搭載されていたStravaセグメントにも対応しています。

そしてぼく的に最も注目なのが、ランニングダイナミクスポッドが標準で付属している点!

garmin_running_dynamics_pod

ランニングダイナミクスポッドは、腰に取り付けることで、ピッチ・歩幅・接地時間とバランス・上下動や上下動比といった走行時のダイナミクスデータを計測できるポッド。
従来はベルト型のハートレートセンサーHRM4-Runが必要だったデータの計測を、小型のポットで実現しました。

海外では既に発売済みで日本ではいつ出るのかと気になっていましたが、まさかの ForeAthlete 935同梱という形でデビューです。

ForeAthlete 935は\57,800(税別)で、5月中旬発売。

ちょっと高いけど、ダイナミクスポッド付属だし、うーんこれは欲しいかも。。。

追記:ForeAthlete 935 詳細記事を書きました。こちらもご覧ください。

アスリート向け真のハイエンドモデル Garmin ForeAthlete 935の仕様を徹底チェック!
http://www.garmin.co.jp/minisite/foreathlete/ガーミンから、ランナー&アスリート向けウォッチGarmin ForeAthlete 935が発表になりました。同時にvivosmartなどい...

vivosmart 3

vivosmart3

お次はアクティビティトラッカー(活動量計)のvivosmartシリーズのニューモデル。

モノクロ表示の有機ELディスプレイと光学式心拍センサーを備え、ライフログ、トレーニング機能、スマートフォン連携、腕時計機能等を搭載しています。

またvivosmart 3では新たに、ForeAthleteシリーズで搭載されていたVO2max計測、フィットネス年齢判定、ストレストラッキング機能などが追加され、よりスポーツシーンでの使用を意識した仕様になってます。

ボタンレスになってデザインもよりスマートになっている様ですよ。

価格は\18,334(税別)で、5月下旬の発売予定です。

vivofit jr.

vivo-jrこれは意表をつかれました!何と、子供向け活動量計 vivofit jr が登場です。
このモデルは海外では何ヶ月か前にリリースされていた様ですが、ぼくは全く存在を知りませんでした。

vifofit jr. は対象年齢3歳〜10歳の子供向けライフログバンド。一日の歩数や睡眠時間、運動時間などを簡単に計測する事ができます。

1年間充電不要なバッテリーライフや、高い耐久性など、子供が快適に使用できることを追求したデザインになっているとのことです。

機能面でも、お手伝い機能・ファミリーチャレンジ・アドベンチャートレイル・タスクタイマーなど子供が楽しめる仕組みが用意されています。

ただデータを取ってくれるだけのバンドでは子供は飽きてしまいますからね。

うちには、7歳と4歳の息子がいてどちらも対象年齢ど真ん中。
上の子にこれを見せたら絶対欲しいと言うだろうけど、買うなら2台購入は必須だしな。。。

vivofit jr. の発売は4月下旬。
価格は \9,241(税抜)です。

追記:vivofit jr. 詳細記事を書きました。こちらもご覧ください。

Garminから子供用アクティビティトラッカー vivofit jr. が登場!
ガーミンから子供用アクティビティトラッカー vivofit jr. が登場しました。子供向けフィットネスプロダクトという新たなカテゴリの開拓を狙って投入されたこの商品。対...

ガーミン新体制

今回の発表では、Garminの日本での販売、サポートの新体制についてもフォーカスされていました。

どういうことかというと、これまで日本でのGarmin製品の販売代理店となっていたいいよねっとが昨年の9月にガーミンジャパンの子会社になっていたのですが、4/1付でガーミンジャパンに統合されましたのです。

これによってGarminの日本国内の販売体制がガーミンジャパンに一本化され、日本市場への対応が強化されることが期待されています。

今回の製品発表はこの新体制での初めての製品リリース。
有名人をアンバサダーに起用して大々的なプロモーションをしたりということはこれまでではなかったことで、ガーミンの日本市場への本気度を感じます。

今回の日本新機種は海外での発売からあまじ時間が経っていない機種も多く、それもこの体制変更の影響を受けたものかな?と個人的には思っています。

そしてもう一つ。今回発表されたモデルすべて、機種名に「J」がついていないんですね。

これは近い将来日本語版モデルもグローバルモデルに統合される布石だったりして…と淡い期待を持ってしまったりしているのですが、果たしてどうでしょうか??


以上、この春のGARMIN新機種の速攻レビューでした。

いくつの機種については、詳細な仕様レビューを書こうと思っているので、興味のある方はまた覗いてみて下さい!

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