話題の軽量ランニングシューズ on クラウドを購入して走ってみました

ずーーーーーーっと気になっていたランニングシューズがありました。

on(オン)クラウドです。

気にはなりつつも、いざシューズを買うとなると安心感のある日本メーカーのものを選んでしまっていたのですが、ここ1, 2年でonのシューズは日本でもかなり認知度を上げ、ネットのレビューなどでも軒並み高評価。

これはもう買うしかないだろ!ってことでついに購入しました。

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on ってどんなメーカー?

onは元トライアスリートが立ち上げた、スイス発のランニングシューズブランドです。

日本に上陸したのは2013年ですが、最初はトライアスリートを中心に徐々に評価を得て行き、今では東京マラソンEXPOで巨大なブースを構えるまでに浸透しました。

2017年の東京マラソンEXPOでは、クラウドフラッシュというニューモデルを世界に先駆けて先行販売し、日本市場へも相当力を入れていることが分かります。

onのシューズの特徴はクラウドテックという技術を用いた独特のソール形状。

ソールのクラウドが地面からの衝撃を十分吸収した後は、つぶれたクラウドがソリッドなソールに変化し、自然でパワフルな蹴り出しをサポートします。まずは、On を履いてみて下さい。On は、必要な時だけクッショニングを生み出してくれる、はじめてのランニングシューズです。

On によって、あなたは二つのメリットを、一つのシューズの中に感じることができます。つまり、「ソフトな着地」と「パワフルな蹴り出し」です。快適さとスピードに妥協することなく、ナチュラルなランニングを楽しめます。

On – CloudTec®システム搭載のスイスランニングシューズ より

このクラウドテックによって、超軽量ながら、クッションと反発性を併せ持つという、従来のシューズでは実現できなかった性能を実現しているそうです。

クラウドテックの詳しい内容は以下をどうぞ。

あと、onのシューズはどれもデザインがおしゃれ。
普段履きにも余裕で使える洗練されたデザインは日本のメーカーのシューズにはないクオリティです。

写真でレビュー

じゃん!買ったのはこちら。

on クラウド モノクロームエディションのサンセットというカラー。

モノクロームエディションはこの春の期間限定カラー。

on_monochrome_edition

メンズ、ウィメンズそれぞれ3色展開ですが、ぼくはこのサンセットに一目惚れし、見つけた瞬間に購入を決めました。


百聞は一見にしかずということで、このシューズのカッコよさを写真で紹介します。

外箱はシンプルなデザイン。

フタの裏にはクラウド(雲)のデザインが。

箱から出しました。カッコいい!テンション上がる!!

つま先にもさり気なくonのロゴ。

かかとからのショット。左右合わせてonになるんです。芸が細かい!

靴の中に入っていたシューキーパー。ここにもonのロゴが。こだわりすぎでしょ。シューキーパー捨てられないよ…

もちろんインソールもちゃんと同色。

かかとには謎のゴムひもが付いています。デザイン的なものなのか、何か意味があるのか。

サイドにも。

これが四角い竹輪を並べたようなアウトソールがクラウドテックです。
普通のシューズにはあるミッドソールがありません。これで驚異的な軽量化を実現しています。

かかと側。

ソールをそこから見た図。つま先からかかとまで真ん中に溝があります。

結構深い溝。竹輪が左右にも動くことで横方向の衝撃も吸収するってことですかね。

標準でついているシューレースはゴム製のひも。スリッポンの様に履けるので楽チンです。

普通のシューレースも付属してます。フィット感重視ならこちらですかね。

インソールです。

裏にも型押ししたonのロゴ。いちいちオシャレ。

そこそこ厚みがあって、クッションのあるインソールです。
最後に手持ちのシューズと重さを比較してみました。

クラウドは195g。軽いなあ。

フルマラソンのレース用に使っているadizero japan boost 3は205g。え?レースシューズより軽いって。。

スピード練習用のadizero takumi ren boost。176g。
さすがにこのクラスのシューズよりは重くなります。

走ってみた

さっそく試走。
ガッツリ長距離を走りたいところだったのですが、フルマラソン明けで筋肉痛が取り切れていなかったので6キロ程度の軽いジョグにしておきました。

最初に感動したのは足入れのしやすさ。
靴ひもは元からついているゴムひもタイプの方を付けていたのでスリッポンの様に履けます。それでいてフィット感は悪くない。

キロ6分くらいのゆっくりとしたペースから走ってみます。

まず、とにかく軽い!
ソール自体の厚みは普通のクッションタイプと同じくらいあるので、ソールの厚さと軽さのギャップで不思議な感覚です。

クッション性の方は、「雲の上を走っている様な感覚」というキャッチコピーからフカフカな感じを想像していたのですが、思ったよりは硬い。
でもちゃんとクッションは効いてる。適度な感じです。

次にキロ5分半のサブ4ペースで。

シューズの軽さが手伝って足がどんどん前に進みます。

ペースを上げるにしたがってクッションの中に反発力を感じる様になってきました。
ミッドフットから若干ヒールストライク気味に着地した方がより反発を感じられる様です。

かなり気持ちよく走れます。

最後にちょっとキロ5分から4分45秒くらいまで上げました。

クッションが柔らかすぎず反発もしっかりあるのでこのくらいのスピードでも不安定感は感じません。

強いて言うなら、靴の中でも足の収まりが悪いかなという気がしました。
ただこれはもともと足に対して若干サイズがゆるめということもあると思います。(25cm買ったのでこれ以上小さいサイズがない。。)

靴ひもを普通のタイプにしてタイトめに締めればまた違った感触が得られそう。

一通り走ってみた感じとしては、キロ5分半〜5分くらいのペースが一番気持ちよく走れそうです。(これはあくまでぼく自身の感触)

あと心なしか、今使っているジョグ用シューズよりも走り終えたあとの足首の疲労が少ない様な気がしました。

まとめ

ジョグ用シューズとして買ったon クラウドですが、いい意味で裏切られました。

ジョグだけでなくペース走やある程度スピードを上げた練習にも対応できそうだし、フルマラソンのレースにも十分使えると万能シューズという感じです。
むしろある程度スピードを上げた方が気持ちよく走れるかも。

デザイン性も高いので、いつでも走れる普段履きという使い方も十分あり。

すでにonを知っている人も、始めてonを知った人も、試してみる価値のあるすばらしいシューズです!

商品リンク

メンズ

通常カラー

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モノクロームエディション

今回ぼくが購入した期間限定のモノクロームエディション。
サンセット(オレンジ)、ストーム(青)、モス(緑)の3色展開です。

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ウィメンズ

通常カラー

ウィメンズはメンズとは違ったカラバリが揃っています。

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モノクロームエディション

ウィメンズのモノクロームエディションはパステル調の爽やかなカラー。
ジェイド(緑)・ライムライト(黄色)・ラヴァ(赤)の3色です。

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