幼稚園最後の思い出に。子供と2.5Km親子ラン!

横浜マラソン2016翌週の3/20(日)、6歳の長男と一緒に親子ランに出場してきました。

長男と親子ランに出るのはこれで5回目。3歳の時に初めて1Kmランを走ってから、昨年2.5Kmへとステップアップし、今回は幼稚園最後のランとして再び2.5Kmに挑みます。

前回の2.5Kmは制限時間の25分ぎりぎりでゴールでしたが、今回は20分切りが目標です。
すっかり父親の影響を受けて「サブxx」という言葉も理解している息子に、「今回はサブ20やるぞ!」と言ったらすっかりその気になってくれました(笑)

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TOKYOリレーマラソンフェスティバル

今回出場したのは、東京都江東区の夢の島競技場で行われた「TOKYOリレーマラソンフェスティバル」です。

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TOKYO FMの主催で、今回が初開催の大会。

  • リレーマラソン(21.0975Km)
  • 個人10Kmラン
  • 親子2.5Kmラン

の3つの種目があり、仲間同士でも一人でも家族でも楽しめる内容になっています。
それぞれの種目は時間がかぶらず順番に実施されるので、複数の種目にエントリーすることも可能です。

こんな感じのイベントでした

それでは当日の模様を軽く紹介します。
(今回はファンランイベントなので写真多め!)

親子2.5Kmランの部は、10:00〜11:00受付、11:30スタートののんびりスケジュール。10:00過ぎくらいに最寄りの新木場駅に到着しました。

新木場駅から夢の島競技場までは子供の足でも歩いて10分あれば着く距離です。

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競技場に着くと、10:00 にスタートした10Kmの部のランナー達が外周を走っているのが見えました。ここでしばしランナー達を応援。

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競技場に入るとトラックを走るランナー達が続々とやってきます。

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久々に見る大きな競技場とたくさんのランナー達を見て、息子も「早く行こうよ!」とテンションが上がり気味です。

受付でゼッケンを受け取り着替えを済ませたら準備運動とウォーミングアップ。すっかり興奮した息子はやたら走りたがるので、「そんなに走ったら本番で走れないぞ」と落ち着かせます。

そうこうしているうちに次男を連れた妻が到着し合流。2階のスタンド席に荷物を置いて、応援団の二人はここから観戦です。

スタート時間近くになったので自分と長男は再びトラックへ。スタート前は子供も緊張の様子でした。そしてピストルがなりスタート!

コースは、トラックをスタートして競技場の外周をまわりトラックに戻ってくる1.25Kmの周回を二周します。一周目と二周目の終わりにはそれぞれトラックを一周するコースになっているので競技気分が味わえます。

スタートして競技場を出たところ。

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小学生たちは猛然とダッシュして行きますが、わが家は後方からマイペースで行きます。「いいか。後半が勝負だぞ」と言って前半は抑えさせる作戦です。

コースは大人たちが走る10Kmの部やリレーマラソンの部と共通なので、2.5Kmの距離ながら途中には給水所がありました。

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うちの子も給水初体験。自分には何気ないことですが子供には初めての給水がとてもうれしかった様です。

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外を一周回って戻ってきたら、競技場に入ってトラックを一周。

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その後再び外へ出て外周をもう一周です。

二周目に入ってまだ余力がある様だったのでここから少しペースアップ。そこへ絶好のタイミングで息子の好きなジュウオウジャーの曲が流れ始めました。これを聞いた息子は「きたー!」と言ってさらにペースアップ。音楽や応援が力になるのは大人も子供も同じだなと実感しました。

終盤はだいぶ疲れた様でしたが、となりから声をかけ続けてペースを落とさず、二周目は一周目よりも速いペースで走り切りました。
結果は19分27秒。見事目標のサブ20を達成しました!

「すごい!20分切ったよ!」と声をかけると「やったー!」と声をあげて喜んでいました。

ゴール後はスタンドでみんなでお弁当を食べながらリレーマラソンの部を観戦。すごいスピードで走っていく先頭ランナーを見て、「すごい早いね」と驚いている様子でした。

息子は家に帰った後も「ぼく頑張ったよ!」と何度も話していました。

こんな小さいうちからランニングなんて、親の趣味を押し付けちゃっているかなという気がしなくもないですが、目標に向けて練習しそれを達成した時の喜びを少しは感じてもらうことができたんじゃないかなと思える、幼稚園最後の親子ランでした。

親子ランは前回から1年以上間が空いてしまいましたが、最近はこういった気軽に参加できるファンランの大会が各地で開催されているので、これからちょくちょく参加していきたいですね。

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