東京マラソン2015のざっくりふり返りというかレビュー ~ その1

2015年2月22日。
第1回から落選し続けた東京マラソンをついに走ることができました。もうこの日が来ることは無いんじゃないかと思ってました。
この記念すべき一日の出来事を、自分用メモのため、また来年以降出場する誰かの参考になればということで、ざっくり書き留めておきたいと思います。
(当日は写真を一切撮っていなかったので文字ばっかりなのが残念)

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当日のタイムテーブル

レース当日のタイムテーブルは以下のような感じでした。

  • 5:00 起床
  • 7:20 新宿駅到着
  • 8:00 着替え&もろもろ準備完了
  • 8:15 ゲート通過
  • 8:44 スタート位置整列完了
  • 9:10 スタート
  • 13:00 ゴール
  • 14:00 着替え完了
  • 15:00 帰宅

起きてから帰宅するまで約10時間の、長いようであっという間の一日。
時系列でトピックを書いていきます。

スタートまで

新宿駅へ

山手線に乗って7:20ごろ新宿駅に到着しました。
結果として、
ぼくは今回GATE1からの入場が指定されていたので、最寄り出口となっている西口改札へ向かいます。
改札を出るとすぐに各ゲートごとに進行方向の案内を持った係員さんが立っていたので、新宿駅にあまり土地勘のないぼくでも迷うことはありませんでした。

工学院大学さんに感謝

地下通路を都庁方面に向かって歩いていると、途中でランナーの呼び込みをしている人たちがいました。
途中にある工学院大学が、東京マラソンに出場するランナーの着替えスペースとしてキャンパスを開放してくれていたのです。
実は事前のリサーチで、都庁近くのどこかの施設がランナー向けに場所を提供してくれているという記事は目にしていたのですが、具体的な場所は伏せられていました。なので当日ここを利用することは考えていなかったのですが、どうやら工学院大学だったようです。

後ほど調べてみたところ、工学院大学のサイトでも告知がされていました。

東京マラソンランナーに大学キャンパスを開放
2月22日に開催予定の東京マラソン2015のランナーに本学新宿キャンパスを開放します。
本学では、第3回大会よりレース前の準備スペースとしてキャンパスを開放しています。
今年も、着替えスペースやトイレを開放し、応援します。

雨が降っていたこともありこれは本当に助かりました。
キャンパスのキャパは十分で、あたたかい室内でかなりゆったりと着替えをする事ができました。
余り並ばずにトイレを済ますことが出来たのも非常に大きかったです。工学院大学のみなさんありがとうございました!

スタート前のトイレで危機一髪

準備を終えたら、いよいよゲートを通って開場に入ります。
ゲートは手荷物検査等で通過するのに相当時間がかかると聞いていましたが、それほど行列が出来ているわけでもなく5分程度で通過できました。
どうやら以前よりもゲートの数が増設されてスムースに流れていたようです。
問題点が次の大会でしっかり改善されているのはさすがだと思いました。

工学院大学で着替えも荷物のパッキングもほとんど済ませていたので、ゲートを通過した後は持ち物の最終チェックをする程度ですぐに荷物をトラックに預けることができました。

その後、最後のダメ押しをするため8:20ごろトイレに並びましたがこれが鬼門でした。
比較的すいていると言われていた新宿中央公園のトイレへ向かったのですが、列がとぐろを巻いていてどの列がどのトイレに向かっているのかが分からない状態。とりあえず見つけた最後尾らしき列に並んだのですが、周りと比べて一向に進まない。
途中で一度列を並びなおしたりしながら、用を足し終わったのが出走場所集合締め切りの3分前。ダッシュで集合場所に向かい、締め切り1分前に滑り込みました。
ただ出走場所に向かう途中にあった2Fエリアのトイレはその時点でガラガラでした。ひょっとしたら最初からそこに並んでおいた方がよかったかも。。。

スタート直前の残念なこと

無事スタート位置に並ぶと程なくしてセレモニーが始まりました。
出場エリート選手の紹介や舛添知事の挨拶などが続きますが、気持ちが高ぶっていたせいかそれほど待たされ感はありませんでした。
国歌斉唱が始まると東京マラソンのスタートに立っていることを改めて実感。何とも言えない感慨深い気持ちがこみ上げて来ました。

ただここで残念なことが一つ。
スタート直前になると、防寒のため着ていたカッパやポンチョを沿道に向かって投げ捨てる人が散見されました。
一人が捨てるとそれを見た周辺の人たちも次々と。
沿道にいるスタッフの方に処理してもらえると期待してのことなんでしょうが、コース上に落ちたものは後続のランナーに危険だし、スタッフの方にも失礼。これくらいは最低限のマナーじゃないかなと少しがっかりしました。
(実力のあるランナーが多いはずの前方のエリアでもこれが行われていました)

そうこうしているうちにいよいよ9:10の号砲の時間がやって来ました。


その2へ続く

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